フリオ・セサール・マルティネスvsジョエル・コルドバ 「結果」 WBC世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月26日(日本時間27日)、メキシコ・グアダラハラのアリーナ・アルカルデで開催された、WBC世界フライ級タイトルマッチ。王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)=17勝(13KO)1敗1NC=に、同級15位ジョエル・コルドバ(メキシコ)=12勝(3KO)4敗2分1NC=が挑んだ一戦は、マルティネスが6回TKO勝ち。試合は互いに大きなパンチを振り回す展開が続いた第6ラウンド、王者の左フックで挑戦者はダウン。再開後、一気の連打でレフェリーストップに持ち込んだ。


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