5位サンドバルvs7位ハリス 「結果」 IBF世界フライ級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月25日(日本時間26日)、英・ボルトンのボルトン・ホワイツ・ホテルで開催された、IBF世界フライ級挑戦者決定戦。同級5位リカルド・サンドバル(米)=18勝(13KO)1敗=と、同級7位ジェイ・ハリス(英)=18勝(9KO)1敗=の12回戦は、第8ラウンド、左ボディでダウンを奪ったサンドバルが、再開後、再び左ボディブローでハリスを倒し、テンカウントを聞かせた。KOタイム8回2分12秒KO。

 

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