8/14 ジョシュア・フランコvsアンドリュー・マロニーⅢ WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAが指令していたスーパーフライ級正規王者ジョシュア・フランコ(米)と、前王者アンドリュー・マロニー(豪)の3度目の対戦は、8月14日(日本時間15日)に米・オクラホマ州で開催のトップランク興行のメインで行なわれる。2020年6月の初戦では、王者だったマロニーが11回に痛恨のダウンを奪われ僅差の判定負け。ダイレクトの再戦となった同年11月の試合では、初回にフランコの右目下が大きく腫れあがり、ラッセル・モラ(米)主審は、「アクシデント・ヘッドバッド」とコール。試合は2回で終了し、長い時間をかけたビデオ判定の末に無効試合となっていた。

 

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