前3団体統一王者アンディ・ルイスJr 「ホワイトorオルティス希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

世界ヘビー級の前3団体統一王者アンディ・ルイスJr(米)は、次戦相手にWBC暫定王者ディリアン・ホワイト(英)か、元BA暫定王者でWBA2位、WBC4位、IBF9位のルイス・オルティス(キューバ)を希望。その一方で、9月に英・ロンドンでの挙行が予定される3団体統一王者アンソニー・ジョシュ(英)と、WBO1位アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)のタイトル戦が頓挫した場合に備え、プロモーターのエディ・ハーンは、ルイスrを待機させているとも伝えられている。今後の動向に注目。

 

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