ジャモール・チャーロvsファン・マシアス・モンティエル 「結果」 WBC世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月19日(日本時間20日)、米・テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターで開催されたPBC興行のメイン。WBC世界ミドル級王者ジャモール・チャーロ(米)=31戦全勝(22KO)=に、同級5位ファン・マシアス・モンティエル(メキシコ)=22勝(22KO)4敗2分=が挑んだタイトル戦は、チャーロが判定勝ち。スコアは120-108、119-109、118-110の3-0。モンティエルはチヤーロの強いパンチを受け、顔面を腫らしながらも驚異的タフネスでKOを拒否。終盤は王者を下がらせる場面も見せた。

 

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