アンジェロ・レオvsアーロン・アラメダ 「結果」 スーパーバンタム級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月19日(日本時間20日)、米・テキサス州ヒューストンのトヨタ・センターで開催されたPBC興行。前WBO世界スーパーバンタム級王者で、WBO同級7位アンジェロ・レオ(米)=25勝(13KO)1敗=と、WBC同級10位アーロン・アラメダ(メキシコ)=20勝(9KO)1敗=のスーパーバンタム級10回戦(アラメダは計量1.3ポンドオーバー)は、レオが判定勝ち。スコアは98-92、96-94、95-95の2-0。激戦を制したレオは今年1月にスティーブン・フルトン(米)に敗れ、世界王座を失って以来の再起戦に勝利。アラメダは昨年9月のルイス・ネリ(メキシコ)戦に続く連敗となった。

 

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