ダニエル・デュボアvsボグダン・ディヌ 『結果」 WBA世界ヘビー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月5日(日本時間6日)、英・テルフォードのテルフォード・インターナショナル・センターで開催された、WBA世界ヘビー級暫定王座決定戦。同級10位ダニエル・デュボア(英)=15勝(14KO)1敗=と、同級4位ボグダン・ディヌ(ルーマニア)=20勝(16KO)2敗=の一戦は、デュボアが右ストレート一発で2回31秒KO勝ち。昨年11月、ジョー・ジョイス(英)に手痛い初黒星を喫し、左眼窩底骨折と神経損傷を負って以来の再起戦に勝利し、暫定王座を獲得。

 

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