ホルヘ・リナレスvsルーク・キャンベル 「再戦浮上!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月29日(日本時間30日)に米・ラスベガスで、WBC世界ライト級王者デビン・ハニー(米)に敗れた、元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に対し、ルーク・キャンベル(英)が再戦を熱望。両選手は2017年9月に米・カリフォルニア州イングルウッドで、WBA世界ライト級王座を賭けて対戦。王者だったリナレス選手がスプリットの判定で勝利しているが、キャンベルは試合直後からリナレス選手への雪辱を果たす事を希望していた。交渉は前に進む。

 

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