39歳 元王者リボリオ・ソリス 「リゴンドウに敗れて以来の復帰戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年2月にギレルモ・リゴンドウ(キューバ)にスプリットの判定で敗れた、39歳の元WBA世界スーパーフライ級王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)が、6月3日(日本時間4日)にパナマシティで再起戦に挑む。現在、WBA世界バンタム級7位にランクされるソリスは、レオスダン・ヌネス(キューバ)=11勝(5KO)1敗=の持つWBA同級フェデラテン王座に挑戦。2013年12月の亀田大毅選手との王座統一戦では体重超過しながら勝利したが、亀田選手の負けても王座保持は、大きな問題となった。

 

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