4位ウォードvs5位フジレ「結果」 IBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月29日(日本時間30日)、米・ラスベガスのミケロブウルトラ・アリーナで開催された、IBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦。同級4位マーティン・ジョセフ・ウォード(英)=24勝(11KO)1敗2分=と、同級5位アジンガ・フジレ(南ア)=14勝(8KO)1敗=の一戦は、フジレが6回2分45秒TKO勝ち。フジレが指名挑戦権を獲得。

 

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