カルロス・カニサレスvsエステバン・ベルムデス 『結果」 WBA世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

28日(日本時間29日)、メキシコシティのウィーン・フォーラムで開催された、WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ。レギュラー王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)=22勝(17KO)無敗1分=に、同級10位、エステバン・ベルムデス(メキシコ)=13勝(9KO)3敗2分=が挑んだ一戦は、ベルムデスが6回2分36秒O勝ち。約2年ぶりのリングとなったカニサレスは、6回、ベルムデスの右フックで2度倒され3度目の防衛に失敗。25歳の新王者ベルムデスは最近3試合を1勝1敗1分、10回戦の経験が一度(判定負け)、この試合の為にランキング入りしていた。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

UQモバイル