6/12 IBF世界スーパーライト級挑戦者決定戦 ポンセvsリットソン | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4団体統一世界スーパーライト級王者となったジョシュ・テイラー(英)の、IBF王座への次期指名挑戦者を決める決定戦。5位イェレミアス・ポンセ(アルゼンチン)=27戦全勝(17KO)=と、6位ルイス・リットソン(英)=21勝(12KO)1敗=の一戦は、6月12日(日本時間13日)に英・ニューカッスルのイーグルス・コミュニティ・アリーナで開催。王者テイラーは次戦でWBO1位のジャック・カテロール(英)との指名戦を消化し、その後はライト級4団体統一王者テォフィモ・ロペス(米)の挑戦を受け、3階級制覇のWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)への挑戦も希望している。

 

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