ホセ・セペダvsヘンリー・ランディ 「結果」 WBCスーパーライト級シルバー戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月22日(日本時間23日)、米・ラスベガスのヴァージンホテルで開催された、トップランク興行のセミファイナル。WBCスーパーライト級シルバータイトルマッチ。世界1位で王者のホセ・セペダ(メキシコ)=33勝(26KO)2敗2NC=に、元WBC米大陸ライト級王者ヘンリー・ランディ(米)=31勝(14KO)8敗1分=が挑んだ一戦は、セペダが判定勝ち。スコアは98-92×3。メインのテイラーvsラミレス勝者への挑戦権を護ったセペダだが、37歳のランディを攻めあぐね、盛り上がりに欠けるまま10回を終えた。

 

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