ジョシュ・テイラーvsホセ・ラミレス 「結果」世界スーパーライト級4団体王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月22日(日本時間23日)、米・ラスベガスのヴァージンホテルで開催された、世界スーパーライト級4団体王座統一戦。IBF&WBAスーパー王者ジョシュ・テイラー(英)=17戦全勝(13KO)=と、WBC&WBO王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)=26戦全勝(17KO)=の一戦は、テイラーが判定勝ち。

激しい主導権争いが繰り広げられた試合は6回、攻め込んで来るラミレスにテイラーの左カウンターが炸裂しラミレスはダウン。続く7回にはクリンチ際での左アッパーでテイラーは2度目のダウンを奪った。しかし、ラミレスは最後まで攻めの姿勢を崩さず、積極的に攻めた。スコアはジャッジ三者揃って114-112。

 

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