6/26 「デービスvsバリオス」「ロサリオvsルビン」「ウィリアムスvsメンドサ」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界スーパーフェザー級スーパー&ライト級正規王者ジェルボンテ・デービス(米)=24戦全勝(23KO)=が、WBA世界スーパーライト級正規王者マリオ・バリオス(米)=26戦全勝(17KO)=に挑む一戦は、6月26日(日本時間27日)に米・ジョージア州アトランタのステート・ファーム・アリーナ(約2万1千人収容)で開催。チケットは21日(日本時間22日)から発売される。放映はShowtime PPV。アンダーカードも豪華で、↓

 

 

前IBF世界スーパーウェルター級&WBAスーパー王者ジェイソン・ロサリオ(ドミニカ)=20勝(14KO)2敗1分=と、WBC世界同級1位でシルバー王者のエリクソン・ルビン(米)=23勝(16KO)1敗=の12回戦。ロサリオに敗れて王座を失ったジュリアン・ウィリアムス(米)=27勝(16KO)2敗1分=は、ブライアン・メンドサ(米)=19勝(13KO)1敗=を相手に、約1年5ヶ月ぶりの再起戦に挑む。2019年9月にバリオスとの王座決定戦で判定負け。しかし、判定に不服を唱え再戦が認められていた4位バティル・アフメドフ(ウズベキスタン)=8勝(7KO)1敗=は、元IBF世界スーパーフェザー級王者アルヘニス・メンデス(ドミニカ)=25勝(12KO)6敗3分1NC=と対戦する。

 

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