ルイス・ネリvsブランドン・フィゲロア 「結果」 WBC&WBA世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催されたPBC興行のメイン。WBC世界スーパーバンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)=31戦全勝(24KO)=と、WBA世界同級レギュラー王者ブランドン・フィゲロア(米)=21勝(16KO)無敗1分=による王座統一戦は、フィゲロアが7回2分18秒KO勝ち。試合開始から距離を潰しにかかるフィゲロアに対し、ネリはインサイドからのパンチで応戦。次第にフィゲロア得意の肉弾戦の前に巻き込まれて行ったネリは、迎えた7回、フィゲロアの左ボディでダウン。テンカウントを聞いた。WBC王座を吸収したフィゲロアは、WBAスーパー(統一)王者に昇格。

 

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