前王者ダニエル・ローマンvs6位リカルド・エスピノサ 「結果」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催されたPBC興行のセミファイナル。前IBF世界スーパーバンタム級&WBAスーパー王者で、現在、WBC2位、WBO2位、WBA3位、IBF6位にランクされるダニエル・ローマン(米)=28勝(10KO)3敗1分=と、WBO7位、IBF14位のリカルド・エスピノサ(メキシコ)=25勝(21KO)3敗=の一戦は、ローマンが判定勝ち。スコアは98-92、98-92、97-93。試合は前進するエスピノサに対し、ローマンは足を使いながら左ジャブを中心に自分のボクシングを展開。中盤以降アッパーを交えた攻撃で元王者が抜け出したが、メキシカンも最後まで喰い下がり、好ファイトとなった。

 

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