WBA2位マルティネスvsファン・カルロス・ブルゴス 「結果」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで行われた、WBA世界スーパーフェザー級2位エクセビエ・マルティネス(米)=16戦全勝(11KO)=と、2010年11月に日本のリングで長谷川穂積(真正)選手とWBC世界フェザー級王座を争った事もある、ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)=34勝(21KO)4敗2分=の10回戦は、マルティネスが判定勝ち。スコアは99-91×3。再浮上を目指す33歳のブルゴスは前に出て積極的アタックを慣行。これをマルティネスが迎え撃ち、両選手死力を尽くした好ファイトが最後まで続いた。判定がコールされると大きなブーイング。敗れたとはいえブルゴスはベテランの意地を見せた。

 

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