WBAヘビー級休養王者チャーvs19戦19KOラブジョイ 「結果」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月15日(日本時間16日)、ドイツ・ケルンのバーデン・スポーツ・スタジオで開催された、WBA世界ヘビー級休養王者マフムード・チャー(独)=31勝(17KO)4敗=と、元世界ランカーのクリストファー・ラブジョイ(米)=19戦全勝(19KO)=のノンタイトル12回戦は、チャーが2回1分9秒KO勝ち。第2ラウンド、チャーの右でダウンしたラブジョイは、右ひざを付いたまま動かずテンカウント。あっけない幕切れとなった。チャーは約3年半ぶりの復帰戦に勝利。WBA世界同級はスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)、レギュラー王者トレバー・ブライアン(米)、ゴールド王者ロバート・ヘレニウス(フィンランド)と、チャーの4人の王者が存在する。

 

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