IBFクルーザー級挑戦者決定戦 「結果」 カシンスキーvsツィエスラク | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)、ポーランド・ワルシャワで開催された、IBF世界クルーザー級挑戦者決定戦。同級4位ユーリ・カシンスキー(ロシア)=20勝(18KO)1敗=と、同級8位ミハウ・ツィエスラク(ポーランド)=20勝(14KO)1敗=の一戦は、初回、ツィエスラクの強烈な右フックを受けたカシンスキーが戦闘不能状態となり、コーナーへよろけると、すかさず追撃の右がヒット。レゼック・ヤンコヴィアック(ポーランド)主審は、ためらうことなく試合をストップ。ツィエスラクが王者マイリス・ブリエディス(ラトビア)への挑戦権を手に入れた。

 

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