うつ病 ライアン・ガルシア 「トレーニング復帰・軽快な動き!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)の後を追う、WBC世界ライト級暫定王者ライアン・ガルシア(米)が、トレーニング復帰。ガルシアは7月9日(日本時間10日)に米国で開催が決まっていた、同級2位ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)との一戦を、うつ病を理由にキャンセル。「現時点では、私の健康と幸福を管理することが重要です」とSNSに投稿していたが、「私は前進しています」と軽快なトレーニング風景を見せている。↓

 

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