元世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル 「引退発表!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2018年5月に東京で井上尚弥(大橋)選手に初回TKO負けを喫し、WBA世界バンタム級王座を追われたジェイミー・マクドネル(英・35歳)が引退を発表。井上選手に王座を追われた後の2019年6月にフェザー級で再起を果たしていたが、以後、リングに上がる事はなかった。2013年に獲得したIBF王座は戦わずに手放したが、2014年にWBA王座を獲得。2015年には亀田和毅選手に2勝する等、6度の防衛に成功したが、井上選手の強打に屈した。井上戦後は離婚、うつ病の発症が伝えられ、昨夏には建設現場で働きながらリング復帰を目指していると報道されていた。30勝(13KO)3敗1分1NC。

 

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