6/19 フランシスコ・バルガス vs IBF世界ライト級2位イサック・クルス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ライト級で2階級制覇を目指す、元WBC世界スーパーフェザー級王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)=27勝(19KO)2敗2分=が、IBF世界ライト級2位イサック・クルス(メキシコ)=21勝(15KO)1敗1分=と対戦。試合は6月19日(日本時間20日)に米国で開催される、ジャモール・チャーロvsファン・マシアス・モンティエルのPBC興行に組み込まれる。36歳のバルガスが、22歳、上昇中のクルスに勝てばIBFランキング上位に進出し、世界王座挑戦のチャンスも出て来る。正念場ともいえる試合になりそうです。

 

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