カネロ・アルバレスvsソーンダース 「結果」 3団体統一世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月8日(日本時間9日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催された、WBC世界スーパーミドル級&WBA世界同級スーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=55勝(37KO)1敗2分=と、WBO世界同級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)=30戦全勝(14KO)=による王座統一戦は、8回終了カネロがTKO勝ちで王座統一に成功。8回、カネロの右アッパーが頭を下げたソーンダースの右目付近にヒット。この一撃で右目の腫れがひどくなったソーンダースは、ラウンド終了後、右目の不調を訴え棄権。


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