コンウェイvsシソコ 「結果」 WBAスーパーウェルター級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月8日(日本時間9日)、米・テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催された、WBAスーパーウェルター級インターコンチネンタル王座戦。王者でWBA14位のキーロン・コンウェイ(英)=16勝(3KO)1敗1分=に、リオ五輪ウェルター級銅メダリストのスレイマン・シソコ(仏)=12戦全勝(8KO)=が挑んだ一戦は、シソコが判定勝ち。スコアは96-93、95-94シソコと、97-92でコンウェイ。シャープな左ジャブ、ワン・ツーで王者を上回った挑戦者がこのまま逃げ切るかと思われた9回、コンウェイの左アッパー・ダブルでシソコは思わぬダウンを喫したが、すぐに立て直し逃げ切った。判定が割れたのは意外。

 

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