IBFヘビー級挑戦者決定戦 「マイケル・ハンター 離脱!」vs5位フルゴビッチ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

マッチルーム・ボクシングのエディ・ハーンが、60万6千666ドル(約6千880万円)で落札していた、IBF世界ヘビー級挑戦者決定戦。同級4位マイケル・ハンター(米)=19勝(13KO)1敗1分=と、同級5位フィリップ・フルコビッチ(クロアチア)=12戦全勝(10KO)=の一戦は、ハンター陣営が出場を辞退。変わって同級6位の元王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)が、フルゴビッチの対戦相手として浮上する。ファイトマネーの分配はハンター60%、フルゴビッチ40%だった。

 

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