8月 エスキバ・ファルカン 「IBF王者ゴロフキン挑戦準備中!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2012年ロンドン五輪で村田諒太(帝拳)選手とミドル級の頂点を争い、銀メダルを獲得。WBO世界ミドル級3位、IBF5位、WBC6位にランクされるエスキバ・ファルカン(ブラジル)は、地元紙とのインタビューで、現在、IBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への挑戦に向け準備に入っている事を示唆。試合は8月に米・ラスベガスで開催されるという。2014年プロ転向後、28戦全勝(20KO)のレコードを持つ銀メダリストには、最近、数社の新しいスポンサーが付いた。これにより、「家族の生活の心配をせずに、より良い環境、設備の中で、100%トレーニングに集中出来る環境が整った」と言うファルカンは、「ゴロフキン戦も自信がある」と言い切っている。今後の動向に注目。

 

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