前王者ムモルティ・ザラネ 「再戦契約&ファイトマネー」 vsサニー・エドワーズ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月30日(日本時間5月1日)に英・ロンドンでサニー・エドワーズ(英)に敗れ、IBF世界フライ級王座を失ったモルティ・ムザラネ(南ア)は、契約にある再戦条項を有効にし、再戦で王座カムバックを目指す意向を明らかにしている。また、同興行のファイトマネーはムザラネが5万5千ポンド(約831万円)、エドワーズは3万5480ポンド(約536万円)。WBOスーパーバンタム級インターナショナル王座決定戦は、マイケル・コンラン(アイルランド)が、8万2千ポンド(約1240万円)、イオヌット・バルータ (ルーマニア)は、1万3千ポンド(約197万円)。それぞれ別にスポンサーマネーが加算される。

 

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