-27ポンド・ルイスJr vs キャリア最小・アレオーラ 「前日計量」ヘビー級12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月1日(日本時間2日)に米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催される、前3団体統一世界ヘビー級王者アンディ・ルイスJr(米)と、クリス・アレオーラ(米)による、WBA世界同級王座への挑戦権を賭けたヘビー級12回戦の前日計量が同地で行われた。ルイスJrは王座を失ったアンソニー・ジョシュア(英)戦から27ポンド落として256ポンド。一方のアレオーラも18年のキャリアで最も軽い228.5ポンドを計測。世界王座返り咲きを目指すルイスJrに対し、最後のチャンスと見られるアレオーラも、体を絞り込みやる気十分。好試合が期待出来そうです。

 

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