アンディ・ルイスJr vs クリス・アレオーラ 「結果」 WBA世界へビー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月1日(日本時間2日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催された、前3団体統一世界ヘビー級王者でWBC4位、WBA5位、WBO5位のアンディ・ルイスJr(米)=33勝(22KO)2敗=と、WBA8位クリス・アレオーラ(米)=38勝(33KO)6敗1分2NC=によるWBA世界へビー級挑戦者決定戦は、ルイスJrが判定勝ち。スコアはルー・モレ(米)118-109、パット・ラッセル(米)118-109、ザカリー・ヤング(米)117-110。2回にアレオーラの打ち下ろしの右で思わず膝を落とすダウンを喫したルイスJrだが、以後はスピードある動きでポイントを蓄積。大差の判定で再起戦を飾った。

 

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