4位オマール・フィゲロアJr vs 8位アベル・ラモス 「結果」 ウェルター級12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月1日(日本時間2日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで行われた、元WBC世界ライト級王者でWBA世界ウェルター級4位のオマール・フィゲロアJr(米)=28勝(19KO)1敗1分=と、同級8位アベル・ラモス(米)=26勝(20KO)4敗2分=のウェルター級12回戦は、6回終了フィゲロア陣営の棄権によりラモスが勝利。左目が塞がりかけていたフィゲロアは全く不調で、毎回のようにポイントを失っていた。

 

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