ジョセフ・パーカーvsデレック・チゾラ 「結果」 WBOヘビー級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月1日(日本時間2日)、英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催された、WBOヘビー級インターコンチネンタル王座決定12回戦。元王者で同級3位のジョセフ・パーカー(ニュージーランド)=28勝(21KO)2敗=と、WBC15位デレック・チゾラ(英)=32勝(23KO)10敗=の一戦は、パーカーが判定勝ち。スコアはアンドリュー・ベル(ニュージーランド)115-113パーカー、ハワード・フォスター(英)115‐113チゾラ、グルジェゴス・モレンダ(ポーランド)116-111パーカーのスプリット。初回開始早々、チゾラの右フックでダウンを喫したパーカーは、以後もチゾラのラフなインファイトの前にリズムに乗れず苦戦。厳しい戦いだった。

 

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