1位コンランvs9位バルータ 「結果」 WBOスーパーバンタム級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月30日(日本時間5月1日)、英・ロンドンのヨーク・ホールで開催された、WBO世界スーパーバンタム級1位マイケル・コンラン(アイルランド)=14戦全勝(8KO)=と、同級9位イオヌット・バルータ (ルーマニア=14勝(3KO)2敗=による、WBO同級インターナショナル王座決定12回戦は、前半戦をリードしたコンランがバルータの後半の追い上げを交わし判定勝ち。英国人ジャッジ3人のスコアは、117-112、115-114、114-114。

 

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