モルティ・ムザラネvsサニー・エドワーズ 「結果」 IBF世界フライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月30日(日本時間5月1日)、英・ロンドンのヨーク・ホールで開催された、IBF世界フライ級タイトルマッチ。王者モルティ・ムザラネ(南ア)=39勝(26KO)2敗=に、スーパーフライ級6位サニー・エドワーズ(英)=15戦全勝(4KO)=が挑んだ一戦は、エドワーズが判定勝ち。スコアはボブ・ウィリアムス(英)120-108、イアン・ジョン・ルイス(英)115-113、スティーブ・グレイ(英)118-111。エドワーズはフットワークを駆使し、リングを大きく使ったアウトボクシングで、前進するムザラネの攻撃を交わし切った。 38歳のムザラネは2008年11月にノニト・ドネア(比)に敗れて以来の黒星。

 

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