エマヌエル・ナバレッテvsクリストファー・ディアス 「結果」 WBO世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月24日(日本時間25日)、米・フロリダ州キシミーのシルバー・スパーズ・アリーナで開催された、WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=32勝(27KO)1敗1NC=に、同級6位クリストファー・ディアス(プエルトリコ)=26勝(16KO)2敗=が挑んだ一戦は、ナバレッテが12回2分49秒TKO勝ち。4回に鮮やかな左アッパーでダウンを奪ったナバレッテは、8回にも2度のダウンを奪い試合をリードするが、ディアスも粘り強く反撃し大いに健闘。しかし、最終ラウンド、ナバレッテの連打でこの試合4度目のダウンを喫すると、ディアスコーナーから棄権の意思表示があり試合は終了。

 

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