IBFライトフライ級挑戦者決定戦 「結果」 3位ノンティンガvs5位アラネタ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月24日(日本時間25日)、南アフリカ・ポート・エリザベスのボードウォーク・カジノで開催された、IBF世界ライトフライ級挑戦者決定12回戦。同級3位シベナティ・ノンティンガ(南ア)=9戦全勝(9KO)=と、同級5位クリスチャン・アラネタ(比)=19勝(15KO)1敗=の一戦は、ノンティンガが判定勝ち。スコアは115-112、114-113、114-113。最終ラウンド、ダウンを奪ったアラネタだが、あと一歩及ばなかった。ノンティンガは王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)への指名挑戦権を獲得。

 

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