寺地拳四朗vs久田哲也 「結果」 WBC世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月24日、エディオンアリーナ大阪で開催された、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。チャンピオン寺地拳四朗(BMB)選手に、同級1位久田哲也(ハラダ)選手が挑んだ一戦は、寺地選手が判定勝ち。スコアは119-108、118-109、118-109。第2ラウンド、ワン・ツーでダウンを奪った王者は、その後も、持ち前のフットワークを活かし、左ジャブ、右ストレートで試合を支配。久田選手も最後まで王座への執念を見せアタックを続けたが、寺地選手のテクニックが上回った。

 

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