WBCミドル級王者ジャーモール・チャーロ 「マーク・ブリーランドがサポート入り!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ミドル級王者ジャーモール・チャーロ(米)のチームに、昨年、前WBC世界ヘビー級王者ディオンテイ・ワイルダー(米)との契約を解消された、マーク・ブリーランド(米・下写真左)が参入。チャーロのチーフトレーナーは、浜田剛史(帝拳)選手の持つ世界王座に挑戦したロニー・シールズ(米・下写真右)で、ブリーランドは尾崎富士雄(帝拳)選手の挑戦を撃退した元世界王者。日本のリングで帝拳ジム所属選手と世界王座を争ったキャリアを持つ2人が、不敗王者を一緒にサポートする事になった。

 

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