5/28 カニサレスvsベルムデス WBA世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ライトフライ級正規王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)=22勝(178KO)無敗1分=は、5月28日(日本時間29日)にメキシコで、エステバン・ベルムデス(メキシ)=13勝(9K)3敗2分=を相手に防衛戦が予定されている。カニサレスは2019年5月に木村 翔 (花形)選手に勝って以来の防衛戦で、10回戦の経験が一度だけのベルムデスは、現在、世界ノーランク。

 

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