プログレイスvsレドカッチ 「負傷判定からTKOへ変更!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月17日(日本時間18日)に米・ジョージア州アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムで開催された、元WBA世界スーパーライト級王者レジス・プログレイス(米)と、イバン・レドカッチ(ウクライナ)の一戦は、プログレイスが6回負傷判定勝ちとされていたが、ジョージア州コミッションはTKOに裁定を変更。プログレイスの右ボディフックはローブローと見なされ、レドカッチには休憩時間が与えられたが、回復の兆しを見せず、そのまま担架で退場。しかし、映像による検証で裁定が変更された。

 

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