元王者プログレイスvsレドカッチ 『結果」 トリラーファイトクラブ興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月17日(日本時間18日)、米・ジョージア州アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムで開催された、トリラーファイトクラブ興行。元WBA世界スーパーライト級王者レジス・プログレイス(米)=25勝(21KO)1敗=が、昨年1月にダニー・ガルシア(米)に12回判定負けを喫している、イバン・レドカッチ(ウクライナ)=23勝(18KO)5敗1分1NC=とグローブを交えた一戦は、プログレイスが6回負傷判定勝ち。スコアは60-54、60-54、59-55。

 

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