14戦13KOニコルソン vs 10戦10KOアポチ 「結果」 WBAクルーザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月17日(日本時間18日)、米・カリフォルニア州ロサンゼルス、シュライン・エキスポ・ホールで開催された、WBA世界クルーザー級挑戦者決定戦。同級5位ディオン・ニコルソン(米)=14戦全勝(13KO)=と、同級6位エフェトボル・アポチ(ナイジェリア)=10戦全勝(10KO)=による強打者同士の一戦は、アポチが3回1分12秒KO勝ち。2回、左フックから右アッパーでダウンを奪ったアポチは、続く第3ラウンド、強烈な右ストレートで再びダウンを奪う。何とか立ち上がったニコルソンだが足元がふらつき、ジェリー・カントゥ(米)主審はすかさず試合をストップ。カリフォルニア州ルールにより、アポチのKO勝ちとなった。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング