ゴンゴラvsピアーソン 「結果」 IBO世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月17日(日本時間18日)、米国、フロリダ州ハリウッド、セミノール・ハードロック・ホテル&カジノで開催された、IBO世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者でIBF11位、WBC13位のカルロス・ゴンゴラ(エクアドル)=19戦全勝(14KO)=に、WBC世界ミドル級15位クリストファー・ピアーソン(米)=17勝(12KO)2敗1NC=が挑んだ一戦は、コンゴラが8回2分17秒KO勝ち。右目が腫れあがったピアーソンは第8ラウンド、コンゴラの右がヒットすると自らキャンバスへ膝を落と形でダウン。カウント途中で一度は立ち上がったが、再び膝を付きテンカウントを聞き試合終了。あっけない幕切れとなった。

 

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