アンドラーデvsウィリアムス 『結果」 WBO世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月17日(日本時間18日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハードロック・ホテル&カジノで開催された、WBO世界ミドル級タイトルマッチ。王者デメトリアス・アンドラーデ(米)=29戦全勝(18KO)=に、同級2位リーアム・ウィリアムス(英)=23勝(18KO)2敗1分=が挑んだ一戦は、アンドラーデが判定勝ち。スコアは118-109、118-109、116-111。初回、サウスポーの王者は左フックで挑戦者をグラ付かせる。2回終盤にはワン・ツーでダウンを奪う好スタート。その後もアンドラーデは左右アッパー、左ストレートで試合をリード。スミスは9回に右ストレートを当てたが、前には出るものの効果的なヒットは奪えず12回終了。アンドラーデが4度目の防衛に成功。

 

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