5/8 高山勝成vsエルウィン・ソト WBO世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

昨年12月に約4年4ヶ月ぶりにプロリング復帰を果たした37歳の高山勝成(寝屋川石田)=32勝(12KO)8敗1NC=選手が、5月8日(日本時間9日)に米・テキサス州アーリントンのAT&T・スタジアムで開催される、カネロvsソーンダース興行で、WBO世界ライトフライ級王者エルウィン・ソト(メキシコ)=18勝(12KO1敗=に挑戦が決定。主要四団体で世界王座獲得、JBC離脱、アマチュアで東京五輪を目指す等、異色のリング人生を送って来た高山選手にとっては、ビッグチャンス到来。楽しみです。

 

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