6/18 WBC世界ブリッジャー級王座決定戦 「1位リバスvs2連敗中ジェニングス」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCが新設したブリッジャー級の世界王座決定戦は、6月18日(日本時間19日)に同級1位オスカル・リバス (コロンビア・カナダ在住)=27勝(19KO)1敗=と、現在2連敗中の同級3位ブライアント・ジェニングス(米)=24勝(14KO)4敗=による再戦で、カナダのモントリオールで開催が計画されているが、WBCは勝者に対し、90日以内に同級2位ケビン・レリーナ(南)との対戦を義務付けた。その後、5月21日(日本時間22日)にロシア・モスクワで開催される、同級4位ドミトリー・クドリアショフ(ロシア)と、同級5位エフゲニー・ロマノフ(ロシア)によるシルバー王座決定戦勝者が、次の指名挑戦者となる事を発表。歴史あるヘビー級からの離脱者たちの前途は厳しく、世界王者として認められる為には試合内容が問われる。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング