5/14 山中慎介と2度対戦 アンセルモ・モレノvsアントニオ・トスタード | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

日本のリングで山中慎介(帝拳)選手の持っていたWBC世界バンタム級王座に2度に渡り挑んだ、元WBA世界バンタム級スーパー王者で、現在、WBA世界フェザー級7位にランクされるアンセルモ・モレノ(パナマ)=38勝(12KO)6敗1分=は、5月14日(日本時間15日)にパナマシティでアントニオ・トスタード(メキシコ)=25勝(8KO)7敗=と、フェザー級10回戦で対戦。2019年11月以来のリングとなるモレノは、フェザー級の世界王座獲得を目指している。無観客で行われるイベントには、ジェスリール・コラレス、リカルド・ヌニェスらも出場する。

 

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