スミスJr vs ウラゾフ 「結果」WBO世界ライトヘビー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4月10日(日本時間11日)、米・オクラホマ州タルサのオーセージ・カジノで開催された、WBO世界ライトヘビー級王座決定戦。同級1位ジョー・スミスJr(米)=26勝(21KO)3敗=と、同級2位マキシム・ウラゾフ(ロシア)=45勝(26KO)3敗=の一戦は、スミスJrが判定勝ちで新王者。スコアは115-112、115-113、114-114。

 

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