ライト級4冠王者テオフィモ・ロペス 「ジョシュ・テイラーvsホセ・ラミレス勝者と戦う!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA、WBC、WBO、IBFの主要4団体から世界ライト級王者として認定されるテオフィモ・ロペス(米)は、IBFの指名挑戦者ジョージ・カンボソスJr(豪)との戦いをクリアした後、階級を上げ、5月22日(日本時間23日)に行われる、IBF世界スーパーライト級&WBA同級スーパー王者ジョシュ・テイラー(英)vsWBC&WBO世界同級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)勝者との対戦を希望。実父でトレーナーのロペスSrは、「カンボソスJrとの試合は3ラウンド以上は続かない簡単な戦いです」と自信満々で、次のターゲットを見据えている。

 

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