5/8 IBF世界フェザー級王座決定戦 ギャラードvsディッケンス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界フェザー級王座決定戦。同級1位キッド・ギャラード(カタール)=27勝(16KO)1敗=と、同級3位(2位は空位)ジェームス・ディッケンス(英)=30勝(11KO)3敗=の一戦は、5月8日(日本時間9日)に米・テキサス州アーリントンのAT&T・スタジアムで開催される、カネロvsソーンダース興行で行なわれる。この試合の興行権はMTKグローバルが20万2500ドル(約2230万円)で単独落札していた。ファイトマネーの分配は50-50。両選手は2013年9月に対戦し、ギャラードが10回TKO勝ちしている。

 

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